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卒業の認定に関する方針

本校のディプロマ・ポリシーは以下の通り

①様々な状況にある人を思いやり、尊重しあい、相互作用の中で共に成長する力を身につけている。
②物事を様々な視点をもって探究し、看護の質向上を図る基礎的な能力を身につけている。
③健康の状態やその変化に応じた臨床判断を行う基礎的な能力を身につけている。
④看護実践における道徳的・倫理的な責務を自覚した判断と姿勢を身につけている。
⑤地域共生社会における看護師の役割と多職種の役割を理解し、多職種と連携・協働する基礎的な能力を身につけている。

学校長は、上記のディプロマ・ポリシーにおいて定める姿勢・能力を身につけ、所定の修業年限を在学し、出席日数が出席すべき日数の3分の2以上で、基礎分野、専門基礎分野、専門分野に関する知識・技術並びに看護実践における倫理観を身につけ、所定の単位を修得した学生に対して卒業を認める。